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-USTREAM & LimeChat2 Scritps-

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Ustreamチャットでの不測の事態の予防策

Ustreamチャットにおいて、主にオペレータ権限を持ったままLimeChatを
色々いじっていたり、色んなモードを試している時に起こりがちな不測の
事態の予防策について紹介しておこうと思います。
(※チャットの常駐者数が多いチャンネル限定です。
チャットに誰もいなくなるとチャンネルの設定はすべてリセットされます。
また、これはあくまで予防策です。そうなってしまった場合の対策では
ないのでご注意ください。)



状態●自分をBANしてそのままチャンネルを出てしまった

予防●自分をバン例外リストに入れておく
(/mode #チャンネル名 +e 自分のニックネーム*!*@* など)

IPアドレスがすぐに変わる方ならそれほど気にする必要もないと
思いますが、IPが滅多に変わらず、ニックネーム、ログイン名を
マスクした状態で自分をBANしてしまうと、解除する人がいないので
自分のチャンネルに自分が入れなくなってしまいます。
この状態は、自分以外の信頼できる人のアカウントを、自分の
チャンネルのオペレータに登録すれば解決できますが、予防策として
バン例外リストに自分を入れておけば、間違って自分をBANしても
問題は起こらないでしょう。

状態●チャンネルモードを+iしたまま、チャンネルを出てしまった

予防●自分を招待ユーザリストに入れておく
(/mode #チャンネル名 +I 自分のニックネーム*!*@* など)

チャンネルモードが+iされると、/inviteで招待しないと
そのチャンネルに入室する事ができなくなります。
招待する事ができるのはオペレータ権限を持ったユーザーだけなので、
チャンネル内に権限を持った人間がいなくなると、実質
誰もチャンネルに入る事ができなくなります。
自分を招待ユーザリストに入れておくと、招待されなくても
そのチャンネルに入る事ができるようになります。

状態●チャンネルモードを+Rしたまま、チャンネルを出てしまった

予防●LimeChatで自動-Rマクロを組んでおく

チャンネルモードが+Rされると、ユーザーモードが+rされたユーザー以外は
チャンネルに入れなくなります。ユーザーモードを+rできるのは
サーバだけなので、実質誰も入れなくなります。
+Rは、LimeChatでオペレータ復活リストを開くと、そのウインドウを
開いただけで+されるモードなので、気づかないうちに
+Rされている事があります。これを予防するには、+Rされたらすぐに
-Rするしかありません。当方で配布しているSawBOTには自動-R機能が
ついていますが、BOTを使わない方や、使っていてもその時BOTを
ログインさせてなかった場合等を考えると、自分でLimeChatマクロを
組んでおくのが一番だと思います。

自動で-RするLimeChatマクロの組み方
・メニューの「設定」から「マクロの設定」を選択する
・開いたウインドウの上部のボタンの左から2番目「新規」を押す
・ファイル名を聞かれるので、適当に名前をつける
・マクロファイルの編集ウインドウが開くので、同じように「新規」を押す
・マクロ項目の編集ウインドウが開くので、以下のように設定する

ユーザ:%me|*
コマンド:Mode
チャンネル:#チャンネル名(動作させるチャンネル名)
メッセージ:+R
自分の状態:オペレータである
送信者の状態:なし
動作:Mode
送信先:%f
動作の情報:-R

以上を設定したら、OKを押してウインドウを閉じます
・OKを押したら、マクロファイルの編集ウインドウでもOKを押す
・マクロの設定ウインドウで、マクロを動かすサーバのところで
右クリックして○印をつける

以上で設定は終了です。
これでチャンネルモードが+Rされたら、自動で-Rするようになります。

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