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チャンネルモード管理スクリプトについて

チャンネルモード管理スクリプトに関して、少しだけ補足を。

チャンネルモード管理スクリプトは、
・「自分がオペレータ権限をもらった時」
・「スクリプトがオンにされた時」
にチャンネルモードをデフォルトの設定に戻し、
以降そのモードをキープし続けるスクリプトです。

しかし、配信の都合上もしくは配信者の意向により
一時的にチャンネルモードを変更したくなったときの為に、
自分自身がチャンネルモードを変更した際は
チャンネルモードの復元をしていません。

この「自分がデフォルト設定からチャンネルモードを変更した」状態で、
自分以外の誰かが「チャンネルモードをデフォルトに戻した」時には、
このスクリプトはチャンネルモードの変更を復元します。

つまり、配信者が変更したチャンネルモードに戻します。


長くなったので以下詳細は折りたたみ。



例を挙げると、

デフォルト:ntCTGf
実際のチャンネルモード:ntCTGf

の時に、
「配信者が-tした」
とします。
その場合、

デフォルト:ntCTGf
実際のチャンネルモード:nCTGf

になります。
この時に例えば
「Ustream-Botがチャネルモードを+tした」
場合、

デフォルト:ntCTGf
実際のチャンネルモード:ntCTGf

と、デフォルトの設定に戻ったにもかかわらず、
スクリプトは-tします。

これは最初の「自分がオペレータ権限を持った時」
「スクリプトがオンにされた時」にチャンネルモードをデフォルトに
戻すので、以降の配信者による変更以外は全て
「デフォルトから変更された」と判断しているからです。

勿論配信者が変更したチャンネルモードを維持したい場合は
この挙動は問題ないんですが、もし配信者が気付かずに
チャンネルモードを変更した、もしくは何かの不具合でモード変更が
復元されなかった場合、間違ったチャンネルモードが維持され
続けることになります。

・・・が、モード変更が配信者の意図を反映したものかどうかの
判断をスクリプトが判定できるハズもないので、これは仕様ということに
しておきます。

このスクリプトを使う場合は、配信の途中で意図的に
チャンネルモードを変更したら、最後に手動、又は「/r」で
チャンネルモードを元に戻すのを忘れないでください。

以上です。


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