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もう一つのUstream-Bot -チャット規制について-

こちらで紹介している通り、Ustream-Botは、基本的にサポート用BOTで、
オペレータの発言に反応して様々な操作を代わりにやってくれます。

しかし、チャンネル内のユーザー数が増えてチャットの負荷が大きくなると、
Ustream-Botはチャンネルの外からでも、様々な規制を加えてくることがあります。

今回はその規制を紹介。
(2010年7月5日現在の情報。今後変わる可能性があります。)



【その1】:1,499人の人数規制
チャンネル内のユーザー数が1,000人を超えたあたりから、Ustream-Botが
チャンネルモードを【+l 1499】、【+L #chName_1】します。
(実際表示されるモードは【+lL 1499 #chName_1】)
【l】は人数規制です。このモードが設定されたチャンネルには1,499人しか
入れなくなり、1,500人目以降は強制的に#chName_1に入室させられます。



【その2】:60秒の発言規制
普通、Ustream-Botがかける規制は人数規制のみです。
しかし、配信者、もしくはオペレータ権限を持ったユーザーが人数規制を
解除し続けると、Ustream-Botはチャンネルモードを【+Z 60】します。
これは一度発言をしたら、その後60秒間は次の発言ができなくなる規制です。
この発言規制をかけることにより、チャットの負荷を軽減しようとします。



【その3】:非ログインユーザーの入室禁止
配信者、もしくはオペレータ権限を持ったユーザーが、人数規制、
発言規制ともに何度も解除し続けると、今度はUstream-Botが
非ログインユーザーをBANします。この規制がかけられると、
ユーザーはUstreamにログインした状態でないとチャットチャンネルに
入ることができなくなり、既にチャンネル内にいる非ログインユーザーは
発言ができなくなります。




このように、Ustream-Botはチャットの負荷が高まると、あらゆる規制を
かけてチャットの負荷を軽くしようとします。

Ustream-Botがかける規制を解除できるのは、IRCの知識に長けたユーザー
だけだと思いますし、仮に解除しても更に厳しい規制をかけてくるので、
一度【+l】されたら配信が終わり、負荷が軽くなるまでは解除しない方が
いいでしょう。
(当方で配布しているスクリプトはUstream-Botがかける規制を解除しません)

つまり、一つの配信チャンネルのチャットに入れるのは実質1,498人(1人は配信者)
であり、それ以上は違うチャットに飛ばされ、配信者からは発言が見えなくなると
思っていていいと思います。

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